

年頃というのもあってか、最近まわりは結婚ラッシュが続いています。
結婚指輪と違って最近は婚約指輪を贈らなくなっていると聞きます。
バブルの頃と違い、長引く不況の影響を受けてか贈る人が減っているだとか。
贈らない理由としては、お金をかけたくない、予算がないなどやはり金銭的な理由が多いようです。
しかし女性の立場からするとやはり欲しいものではないでしょうか。
給料の3ヶ月分などという風習があるので、なかなか手のでない男性も多いかと思いますが、婚約指輪を贈る機会というのは一生に一度の機会です。
婚約指輪を贈るカップルは全体の約60パーセントらしいのですが、贈った人の相場を見てみるとだいたい30万円前後だそうです。
ざっと計算しても給料の3ヶ月分には及ばないことがわかりますね。
なので現代にとって婚約指輪は金額よりも気持ちの方が大事だということです。
年をとってから若い時にプレゼントできなかったからと言って、プレゼントする人がいるくらい婚約指輪とはどこかひっかかるものなんだと思います。
もしこれから結婚を考えている人は婚約指輪をプレゼントしてみてはどうでしょうか。
これから幸せな未来を築いていく二人にとって大事な一歩になると思いますよ。